MR.Fatherの「私がよく行くラーメン屋さん」

●ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON(目黒駅西口店)とんこつらぁ麺 ¥680
●ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON(目黒駅西口店)とんこつらぁ麺 ¥680

その19●ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON(目黒駅西口店)
職人の追い求める味への理想と大資本の求める合理性の歪みが露呈!?
 
 最近やたら目にするようになった「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」。

 

 それもそのはず、あの「ニンニクララーメン花月」「ニンニクげんこつ「ラーメン花月寅」「らあめん花月寅」最近では「麺屋ZERO1」という「ラーメンチェーンを展開する大手ラーメンチェーン「グロービートジャパン」が新たに加えた新ブランドが「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」なのである。

 

 TV東京「テレビチャンピョン」ラーメン職人選手権で優勝し、護国寺「ちゃぶ屋」、表参道ヒルズ「MIST」を展開する「CHABUYA JAPAN」の総帥、森住康二氏は、洋食歴10年でラーメン屋に転身。洋食の経験を生かした独自の手法でラーメン界に新風を巻き起こしているラーメン職人である。

 

 その森住氏とのコラボでFC展開しているという「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」は、レシピだけは森住氏が監修しているであろうが、実際の店舗の運営・オペレーションなどは、すべてグロービートジャパン、つまり花月チェーンが展開している。

 

 森住氏は職人としては類い稀なる才能の持ち主だとは思うが、経営者としてはどうなのか…?大資本と組むまでは、従業員が確保できずにJR所有の御徒町ガード下のラーメン横町に「みそ専門」の店を出したがすぐに撤退。

 

 表参道ヒルズにMISTを出店する時は、護国寺のちゃぶや本店すら休業にしていたり…。

 

 ただ、その才能と求道者としてのイメージそしてそのルックスから「ラーメン界のイチロー」と呼ばれる森住氏をタレントとしてガンガン前面に出して最大限に利用しているのがグロービートジャパンなのであろう。

 

 目黒西口店も内装と看板は変わったが元は「花月」があった場所。新メニューが出るたびに、森住氏の発想やアプローチ方法をを確認するために店に足を運ぶが、供されるラーメンの替え玉が、スープに投入して箸でかき混ぜてもほぐれない半分以上ダンゴ状のものがお客に出されている現実をもし森住氏が見たら、恐らく彼は泣くと思う。

ラーメン日記

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