MR.Fatherの「私がよく行くラーメン屋さん」

●蒙古タンメン中本(目黒店)蒙古タンメン ¥770 
●蒙古タンメン中本(目黒店)蒙古タンメン ¥770 

その21●蒙古タンメン中本(目黒店)
一時の「激辛ブーム」も手伝って、今では都内8店舗!!
 
  とにかく、「辛い」「激辛」「辛さの中に旨さがある」を売り物にし、数あるラーメン専門店の中でも特異な存在となっている「蒙古タンメン中本」。

 

 40年ほど前に板橋区に開店した「中国料理中本」が前身で、とにかく辛い創作メニューを次々と作り出し、しかも安いとあって近所にある高校の生徒を中心に人気を誇ったという。

 

 現在の店主は、その中本の味に20年間惚れ込んで通い、この味を引き継ぎたいと中本で修行し、「蒙古タンメン中本」というラーメン専門店に衣替えし、今では上板橋本店のほか、池袋、新宿、目黒、吉祥寺、亀戸、御徒町、渋谷と都内8店舗を展開するチェーン店となった。

 

 看板メニューは屋号にもなっている「蒙古タンメン」で、一味唐辛子の効いた味噌味の野菜タンメンの上に一味唐辛子を効かせた「麻婆豆腐」風の餡を更に投入するといったもの。

 

 麻婆豆腐には挽肉の存在を確認する事はなく、片栗粉の使用量がやたら多くドロッとしていて一味の辛さが襲ってくる。

 

 独特のコクや味の深みがないので通常の「麻婆鵜豆腐」のイメージとは別物の麻婆豆腐風餡掛けである。

 

 おそらく、ラーメンとの相性を考えてあえてそうしているのであろうが、「旨さ」というより「辛さ」が全面に押し出されている。

 

 メニューの辛さの度合いは10段階ほどに分かれていて辛さをほとんど感じないものから「北極ラーメン」(辛さ度10。ちなみに蒙古タンメンは辛さ度5)なるものもある。

 

 確かに辛いものが死ぬほど好きな人にはたまらないお店だろう。

 

 はまれば中毒になるだろうと思われる味だ。

ラーメン日記

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