MR.Fatherが注目するカレー!

●ラクシュミー(目黒)ランチバイキング ¥1050 ★★★★

ラクシュミーをGoogleプレイスで見る
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大満足の目黒のネパール風隠れ家 !

 

 目黒はインド系料理やカレー専門店が数多く存在する。「ルソイ」「マーダル」「マヤ」「カトマンズ・ガングリ」「リトルアジア」「アジアンテーブル」「タンドゥール」「めぐろ三ツ星食堂」「カレバカ世紀」「CoCo壱番屋」etc. 各店それぞれ個性・特徴があるが、単品やセットメニューがほとんどで、ランチタイムのバイキング方式・食べ放題の店は「アジアンテーブル」と、このインドというよりネパール料理を主とする「ラクシュミー」しかない。

 

 50分という時間制限があるものの、4種類のカレー(チキン・ダル・ベジタブル・日替わり)とサラダ、ナン、ライス(白飯とターメリックライスの2種)が食べ放題で、1ドリンク(ラッシーかチャイ)が付く。

 

 4種類のカレーは、それぞれ味付けや辛さの度合いが違うので、好みに応じて組み合わせたり量の調整ができるので食べ飽きることがない。3種の定番以外の1種はキーマやマトン、エッグなど日替わりとなるが、個人的には、チキンとマトンが好み。全体にマイルドな味付けで刺激的な辛さはないが、スパイス感も十分に感じられ、コクもある。

 

 ランチに1000円超えは高いような気もするが、この内容と食後の満足感・満腹感を考えると、コストパフォーマンスはかなり高いと言えよう。

 

 目黒の駅前ではあるが、雑居ビルの2階という目立たない立地で「インド・ネパール隠れ家ダイニング」と称しているように、店構えもオープンな感じとはほど遠く、初めてなら入り辛い雰囲気もあるが、ランチタイムは毎日ほぼ満席状態となっていることからも、リピーターがかなり多いと思われる。

 やはり、知っている人は知っているのだ。

 

ラクシュミー インド・ネパール隠れ家ダイニング

〒141-0021 東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒2F
03-3493-3714 ‎

●デリー(上野本店)カシミールカレー ¥900 ★★★★

強烈なスパイスの香りが凝縮したインド・パキスタン料理の老舗 !

 

 創業55年という本格的カレー専門店の老舗。数あるメニューの中で、デリーの代名詞ともなっているのがメニュー中最も辛いと言われるこの「カシミールカレー」である。

 

 カレーソースのタイプとしてはサラサラで、色も黄色っぽくなくむしろ黒褐色である。スパイスが相当効いていて、そのスパイシーな香りに食欲中枢が刺激される。確かに辛いがコクもあり味に深みがある。

 

 辛さも直接的なものではなく、食べ進むうちにジワジワ中から効いてくる感じで、スパイス効果で額に汗がどんどんにじみ出てくるのがわかる。

 

 食べ終わって店を出てからも、その余韻はしばらく続く。余韻が冷めてからも、また食べに行きたいと思わせるほどクセになる味だ。

 

 一口食べてみてそのスパイス配合の複雑さと手間が実感できる。この味を家庭で作り出すのは、まず無理と思わせるほどの説得力と存在感の強さは50年以上にわたって日本のカレー専門店をリードしてきた老舗のなせる技なのか。

 

 ただ、デリーのカレーソースはレトルト状態で市販もしている。具はまったく入っておらず、カレーソースのみである。そのソースを使って、家庭で肉類や野菜を加えて調理することで、デリー風の味が楽しめる。デリーのカレーソースは店舗だけではなく、デパートの食品売り場や高級スーパーなどはもちろん、ネットでのオンラインショッピングも可能だ。

 

 デリーは銀座と東京ミッドタウンにも支店があるが、カウンター席・テーブル席合わせてもたった17席という極小店舗である上野店が本店で、行列ができる事も多い。「山椒は小粒でピリリと辛い」小さいが存在感溢れる店である。

 

デリー 上野店

〒113-0034 東京都文京区 湯島3-42-2
03-3831-7311 ‎ 

●かつ仙(上野)チキンカツカレー ¥490 ★★★★

490円でこの味、ボリュームは、もはや文句をつけるところがない!

 

 見た目は、巷によくあるスタンドカレー風。値段もワンコインでおつりがくるという、平均的なスタンドカレーよりも更に安いという設定。

 

 しかし、ボリュームたっぷりのチキンカツは熱々の揚げたてであり、カレーソースも小麦粉たっぷりのドロッとしたものではなく、サラサラでスパイシーなインドカレー風で、その味はスタンドカレーを遥かに凌駕するレベルである。

 

 この「かつ仙」は店名からも推測できるようにカレー屋ではなくトンカツ屋である。アメ横の側ということもあり、ボリューム感あるとんかつやカツ丼、その他揚げ物定食をリーズナブルな値段で提供することで人気の店である。

 

 とんかつ専門店でカツカレーをメニューに加えている店は多いが、そのほとんどが800円から1000円超え程度の値段をつけていることから考えると破格というかもはや驚異的である。

 

 この店の真上(2F)にカレー老舗のアーグラー本店があり(オーナーは同じという話も)、開店当時なかったメニューにカレーを加えたのもそのせいかどうかは定かではない。

 

とんかつ かつ仙

〒110-0005 東京都台東区上野6-10-22
03-3831-4720 ‎ 

●アーンドラ・キッチン(御徒町)Aセット¥790 ★★★★

数少ない南インド料理屋のリーズナブルランチ!

 

 日本にあるインド料理専門店は比較的北インド料理を中心とする店が多い中、南インド料理をメインに打ち出している数少ない店がこの「アーンドラ・キッチン」である。

 

 こってりとした濃厚なカレーにナンの組み合わせというスタイルが中心の北インド料理に比べ、南インド料理は比較的サラッとした野菜や魚介にも合うソースで、どちらかというとパン系のナンよりライスに合うタイプ。

 

 写真はランチで一番安いAセットであるが、カレー2種(エッグチキンと日替わりという魚のカレーを選択)、サラダ、ラッシー、ナンかチャパティー(チャパティを選択)、ライスという組み合わせで790円という安さ。しかもライスやチャパティはおかわりもできる。サービスメニューだと解りつつも、これでやっていけるのかなと心配してしまうほどリーズナブルなのである。

 

 バターや乳製品を多用する濃厚でこってりしたタイプの北インドのカレーは、素材の旨さを引き出してカレーソースに凝縮させたタイプとも言えるが、比較的にサラッとしたあっさりめではあるがスパイスのエッジが効いた南インド風は、素材そのものの味をソースが際立たせているタイプのようで、北インド風を食べ慣れていると、かなり新鮮に思える。

 

アーンドラキッチン

〒110-0005 東京都台東区上野3丁目20−2
03-5818-6564 ‎

 

●TheKARI(ザ・カリ)(新橋)チキンカリー ¥780 ★★★★

インド発イギリス経由のCurryは進化すると国籍不明のKARIになる!?

 

 インド料理店を除く新橋界隈でのカレーライス専門店人気ベスト3にはスープカレーの「ガネー舎」と並び、必ず入っていると言われる「TheKARI」。

 

 新橋駅からはちょっと離れた距離で、営業時間も土・日・祝は休みでウイークデイもランチタイムの3時間(11:30〜14:30)のみという、なかなか行きにくい条件の店ではあるが、評判通りランチタイムは店の前に順番待ちの列ができている。

 

 メニューのカレーはビーフ(辛口)¥890、チキン(やや辛)¥790、エビと森のきのこ¥890、チャナ豆とひき肉¥780、そして月・水・金の限定というロールキャベツ¥780というラインナップ。

 

 定番とも言えるチキンカレーを選択。スパイスの香りが心地よい。(やや辛)とあるが、刺激的で直接的な辛さはなく、まずは甘みを感じて後からジワッと辛さがくる感じである。比較的にサラッとしたカレーソースに野菜等の具はとけ込んでおり、固形物の具を確認できるのはちょっと大きめの鳥胸の肉片3切れのみ。鶏肉はやわらかくカレーソースがよくしみ込んでいる。付け合わせにポテトかキャベツが選べるというのでポテトを選択したが、こちらにも茹でたジャガイモをつぶしてカレー粉で和えて味付けされているものの薄味のため、カレーソースを邪魔しない。ソース内の具が鶏肉だけなので、交互に食べるとちょうど良い具の感じとなる。

 

 スパイシーではあるが、インド風でもなく欧米風でもなく、独特の甘み・苦み・酸味・旨味やコクが複雑に絡み合い独自の味を形成している。スパイシーなインド風のテイストもあり、ヨーロッパ風のマイルドさも感じられ、日本の家庭カレーに代表される懐かしさや安定感をも感じさせるようなテイストが渾然一体化し完成度の高い一品に仕上がっている。

 

 この店で辛口と言われるビーフにも次回はトライしてみたい。そうそう、ちょうどカウンター隣の席で他の人が食べていたロールキャベツのカレーも実に美味しそうであった。

 

ザ・カリ
東京都港区新橋5丁目31-7
03-3437-2526 ‎

●ラッフルズカリー‎(仲御徒町)日替黒胡椒チキンカレー ¥680 ★★★★

若い女性オーナーシェフのこだわりと気配りが感じられる優しいカレー!

 

 おしゃれで小さいカフェ風のお店。一見若夫婦にも見える2人がカウンター内で対応する。女性一人でも気軽に入れそうな明るい雰囲気の清潔感溢れる店である。カウンターで8席くらいの小さな店だが、カウンター上にはカレーに使う各種スパイスが密閉瓶に入れられディスプイされており、いかにもこだわっている専門店ですよと主張しているかのよう。

 

 カレーそのものは、かなり丁寧に作られているようで、お客に供する迄の手順を見ていても女性特有のきめ細やかな心配りがされているのが解る。ただ、看板にはインドカレーと記されているようだが、いわゆるインド人のスタッフが中心となっているインド料理屋ではない。ライスに合わせる日本式スタイルで、そのライスもターメリックやサフランも使わない白飯である。

 

 本格的なインド風のように、スパイスを独自で研究し、調合して提供していますよということと、インド料理そのものからヒントを得たようなメニュー構成から、おそらくインドカレーと称したのだろうが、実は典型的なジャパニーズスタイルのオリジナルカレーである。

 

 と言って、カレーの味はインド風のテイストがありつつ、日本人好みにうまくまとめられており、手間と作り手の心がこもった一品となっている。素人っぽい臭いがありつつ、家庭ではすぐに作れない感じというか、ちょうど、料理教室の優等生が、卒業記念に作って供する一品のような感じなのだ。

 

 今回の日替わりである「胡椒チキンカレー」もブラックペッパーの香りのアクセントが効いた、実に爽やかでおいしいカレーライスだった。

 

ラッフルズカリー
〒110-0016 東京都台東区台東4丁目29−10
03-3835-2712 ‎ 

 

●葡萄舎(神田)チキンカレーセット ¥850 ★★★★

神田駅近くの異次元空間で本格的なカレーライスを食す!

 

 自分自身でもよく使っている「本格的」という言葉、何をもって「本格的」と称するのかその基準は非常に曖昧である。ただ、この「葡萄舎」のカレーは、ナンやチャパティもないし、ライスも白飯オンリーという典型的なジャパニーズスタイルのカレーなのだが、曖昧さはあるが「本格的」という言葉が最もよく似合うカレー屋さんなのだ。

 

 夜は居酒屋に変わるというスタイルで、もちろん「つまみ」の一つとして各種カレーのオーダーも可能なのだが、カレー好きの昼飯というとリーズナブルなランチタイムでのカレーセットとなる。

 

 店内に置かれていた雑誌の切り抜き等を見ると店主は若い頃、インドをはじめ東南アジア各地で放浪の旅をしていた経験があるらしい。そういえば、白髪まじりの長髪を後ろで1本に束ねたそのルックスからは、70年代のヒッピーを連想させる。

 

 あくまで推測だが、若き頃の店主は、インドをはじめ異国での食体験で受けた衝撃の味を再現するというより、更に自分自身の中で昇華させ、自分自身で、また日本人として更により本格的な旨いカレーを研究・追求した結果が今の葡萄舎のカレーメニューとなっているのではないか。

 

 現地出身シェフのつくる本格インド料理の専門店のカレーでも旨い、不味いは当然存在するが、旨いと思われ、多くの日本人ファンを持つお店クラスでも、この葡萄舎のような深みと繊細さは持ち合わせていないような気がする。

 

 この店のランチセットメニューの白飯をナンやチャパティ、サフランライスやターメリックライスに変えれば、本場のシェフが作る本格的なインド料理店のメニューとなり、しかも値段もほぼ倍近い値段でも十分通用するであろう。

 

 小さくて古い雑居ビルの5階、しかも驚くほど狭くて古いエレベーターは恐怖心を抱くほどの代物。だが、店内は年期が入った風情だが意外と広い山小屋風の空間。すべてに人が入れば30名ほどは着席できるスペースを初老の夫婦2人きりで切り盛りしている。

 

 ランチタイムともなれば、ご主人は厨房内での調理にかかりっきりで、ちょっと足がご不自由な奥様がフロアを受け持ち忙しそうであるが、お客に対する丁寧な対応から、その人柄の良さがわかる。

 

 店の雰囲気からも、神田駅前という感じはまったくしない、ゆったりした時間が流れる田舎空間のようで、時代さえも一昔、二昔前にタイムスリップしてしまったのかのようだ。

 

 恐怖のエレベーターのタイムトンエルを抜けて現実の世界に戻っても、カレーの滋味深さと香りの余韻がしばらく続いている。

 

葡萄舎
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1丁目3−10 松栄ビル 5F
03-3254-0637 ‎

●トプカ(神田本店)ムルギーカリー ¥850 ★★★★

「大胆」かつ「強烈」なインパクトを与える名店のカレー!

 

 東京でのカレーの名店と言えば「エチオピア」「デリー」と並んで必ず名前が挙がる「トプカ」。

 

 今やメジャーとなったその3店と「本郷プティフ」「ドンピエール」を加えた5店で「東京カレー屋名店会」を結成し、各店の味やコラボ商品を提供する共同店が有楽町イトシアの地下1Fフードアベニューにもあり、日々盛況のようである。

 

 「トプカ」のメニュー構成は欧風とインド風の2本立てで、共にトプカのオリジナル。「トプカ」の店名の由来も「トップ・クォリティ・オブ・カレー」の略でカレーのナンバーワンを目指す姿勢はメジャーとなった現在でも続いているよう。

 

 ムルギーカレーはトプカのメニューの中でも最も辛口と言われるインド風カレーカテゴリーメニューの代表格だが、もとのインドカレーをトプカ風に更にアレンジした一品。シナモンやカルダモンなどの多くのスパイスの香りも刺激的で香り高い風味であるが、唐辛子もかなり大胆に使われている。写真を見てもわかるように、カレーソースそのものも赤みを帯びたいかにも辛そうな色彩となっている。

 

 唐辛子の効力か、まず一口目は唐辛子の辛さがストレートにきて、強烈なインパクトを与える。ただその辛さは徐々に落ち着き、複雑なスパイスによる香りと素材の旨味がジワジワと口中を支配する。その旨さを堪能しながら食べ進めると、唐辛子+その他の香辛料の効果で身体が反応し、ジワジワと体内から汗が浮き上がってくる。

 

 終盤、旨さと辛さのクライマックスを経て食べ終わる事になるのだが、繊細さはないものの充分な旨味とスパイス使いの大胆さがトプカ独特のオリジナリティあるカレーとして強烈な印象を与えるものとなっている。

 

トプカ 淡路町本店
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目11
03-3255-0707 ‎

●新橋清月堂 カリカル(新橋)印度カレー ¥890 ★★★★

変わらずの50年は進化しての50年なのか!?

 

 50年は続いていると言われる新橋スタンドカレーの老舗。スタンドカレーと言っても店には創業時からのこだわりがあり、スパイス等の調合も店独自で行っているという。

 

 スタンド式カレー店としては、メニューに書かれた値段は若干高めではあるが、老舗としてまた専門店としてのプライドからか強気の値づけである。

 

 良い意味でも悪い意味でも、昔のカレー専門店の味。スパイスにもある程度凝って、本格的な臭いを醸し出しながら、日本人の口(場所柄新橋のサラリーマンか)に良い意味では改良、悪い意味では迎合しながらも半世紀にもわたって継続営業できているのは立派と言うしかない。

 

 昔から何回も食べた事がある店で、決して飛び抜けて旨くはなく、一応専門店としては及第点程度という認識であったが、久しぶりに「印度カレー」を食べてみて失礼ながら「あれっ、ここってこんなに旨かったっけ」と思った次第なのである。

 

 カレーソースは塩気があるサラっとしたタイプでコンソメ味が効いている昔の洋食店によくあったオールドスタイル風のインド風カレーソースなのだが、具のチキンが柔らかく、鶏本来の旨味や香りも十分に感じさせられるもので、ちょうどこのカレーソースとの相性も非常に良い。

 

 期待感ゼロで入っただけに、そのギャップが大きく、むしろ小さな感動までしてしまった。

 

50年は伊達ではない。確かに変わらない。ただ変わらない事を維持するには進化が必要なのだという事を再認識した次第である。

 

カレーメーカーカリカル京急ウイング店
〒105-0004 東京都港区新橋2丁目20 東口地下街1 ウイング新橋
03-3574-7283 ‎

 

●Hot Spoon(五反田)インドチキンカレー(ライス2/3)¥750 ★★★★

一体感には乏しいものの元気で勢いを感じさせる。評価は2分するが今後が楽しみ!

 

「Hot Spoon」という店名は辛さのホットではなく、カレーソースがぐつぐつ煮込まれた鉄鍋にスプーンが投入されて供されるところからきているという事を、注文したメニューが目の前に置かれた時に理解した。「まんまやんけー!」とツッコミを入れたくなるようなシチュエーションの中で、一口目を白飯にまぶして口中に投入。

 

熱した鉄鍋に入っているソースなので、当然ながら熱い。そしてスパイス感はかなり強い。マイルド感には欠け、やや荒削りではあるが、それぞれのスパイスの主張が立つエッジの効いた味ではあるが、それが、決して嫌みな味にはならず、不思議なまとまりを見せている。

 

 初めての店の場合、定番のチキンカレーを注文する(スタンドカレーの場合はカツカレー)というのが、私のセオリーにもなっているため、店内のPOPで大々的にPRされていた「牛すじ煮込みカレー」がかなり気になったのだが、ぐっと我慢して「印度風チキンカレー」を選択。この店は欧風系と印度風景の2つのカテゴリーで展開しているが、欧風系の基本となっているのが、「ビーフカレー」であり、インド風系の基本となっているのがこの「チキンカレー」なのである。

 

 そういった基軸商品をベースにして、様々な新作メニューも考案しているようで、店舗での販売実績によっては次々と定番メニューが増えてくるという予感もある。

 

 現段階では、好き嫌いが分かれるのかもしれないが、このチャレンジングなカレーがどう進化して行くのか、楽しみでもある。

 

手作りカレー Hot Spoon
品川区東五反田1-14-8 KCビル 1F
03-3441-1552 ‎

●ホーカーズ(田町)チキンカリーセット ¥730 ★★★★

ディープなエスニック感を体感できるマニアックなカレー専門店!

 

 この店がオープンしてから、果たしてどれくらいの時が経つのであろう。10年以上前からこの界隈にきた時には、よく食べにきた覚えがある。当時からランチタイムは行列ができるほどの盛況ぶりであった事を記憶している。

 

 ほぼ1年くらいのブランクでの訪問だが、相変わらずランチタイムはやはり行列状態。人気が持続していると言う事は、安定して味を守っているということでもあり、引き続き人気を保つための変化・進化を続ける努力が行われていることの裏返しでもある。

 

 辛さを売り物にする店はカレーのみならず、数多く存在するが、

●目黒TAOLU'S(目黒)カムジャタンカレー ¥890 ★★★★

●ガネー舎(新橋)とりカリィ ¥980 ★★★★

●ブラッスリー・レカン(上野)ビーフカレー ¥680 ★★★★

●おいしいカレー工房 ひつじや(日比谷)Cセット(日替わり2種類カレー)¥750 ★★★★

●ベンガル(秋葉原)日替わりランチプレート ¥1000 ★★★★

●東京カレー屋名店会(有楽町)日替わりカレーランチセット(エチオピア+トプカ)¥890 ★★★★

●札幌ドミニカ(銀座店)オリジナルスープチキン辛口 ¥980 ★★★★

●神田ルー・ド・メール(神田)Bセット(ドライカレー、オムレツのせ)¥1000 ★★★★

●京橋屋カレー(京橋)辛口伊達鶏カレー ¥1150 ★★★★

●地雷也(新橋)ビーフカレー ¥850 ★★★★

●トーキョーパラダイス(秋葉原)チキンカレー ¥700

●シェリーハウス(目白)ランチAセット(マドラスチキンカレー)¥780 ★★★★

●本石亭(新日本橋)インド風カレー ¥800 ★★★★

●インディアンレストラン アールティ(秋葉原)ランチCセット ¥980

●INDIAN RESTAURANT AHILYA (ゲートシティ大崎店)日替わり2種カリー Bセット ¥890

●チキンプレイス(秋葉原店)チキンカレー(並)¥650 ★★★★

●ブラウニー(末広町)牛すじカレーご飯 ¥700 ★★★★

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