●麺屋 轟(中目黒)

まぜそば ¥700
まぜそば ¥700

中目黒のオシャレな二郎系

 ラーメン店激戦区の一つ「中目黒」に最近オープンした二郎チックな店。

 

 以前は「康龍本店」があった場所をほぼ居抜きで使用。

 

 場所柄もあり「二郎」よりはソフィスティケートされているものの、ガツン系の店である。

 

 赤坂の「スタ麺 轟」の2号店という位置づけらしい。

 

 あの浅草開花楼の負死鳥カラス氏が作ったという極太麺を使用し、(カラス氏はプロデュースにも関与しているらしい)「らーめん」「つけめん」「まぜそば」の3本柱に轟自慢の「スタ麺」といったメニュー構成。

 

 中目黒店限定という「エビマヨ野菜まぜそば」というのもある。

 

 各メニューは同料金で、S・M・Lのサイズが選べるようになっていて、それぞれ麺の量が変わる。 麺量は、S=120g、M=150g、L=300g となっており、Sサイズは女性・子供向けということで小サイズの杏仁豆腐かプリンが付く。

 

 麺メニュー以外にも餃子、唐揚げ、チャーハンなどもサイドメニューとして用意。

 

 この日のお客さんが注文していたのは、ざっと6割は「らーめん」、「まぜ麺」「つけ麺」が各2割といったところか。

 

「油、ニンニク、野菜マシマシ!」などの注文風景は、まさに「二郎」。

 

「まぜ麺」のMサイズ、すべて普通で注文してみる。

 

 極太麺は、しっかりした存在感ある食感でなかなか旨い。

 

 いかにも「開花楼」である。

 

 トッピングは二郎系定番の野菜(もやしとキャベツ)とゴロゴロしたチャーシュー、刻みタマネギ、上から卵黄、すりおろしたニンニクと背脂が乗っかっている。

 

 固めに茹でられた野菜の食感は良い。

 

 タレは濃いめで塩分が強めで甘みは少ない方。

 

 半分程度まで、そのまま混ぜたままで食べていたが、しょっぱさが気になってきたので、酢とラー油を少なめに投入…確かに味は変わったが、ちょっと失敗したかも…

 

 一般的に、まぜそばや油そばの類いは、酢やラー油をまわし入れて食べる事を前提に作られている事が多く、タレとあわさった時に更に旨味が引き立つように調整してあるものが多いのだが、少量にもかかわらず、酢の味とラー油の味が別々に主張してタレとの一体感があまり出てこないのだ。

 

 酢とラー油は入れない方が良かったかもしれない。

 

 脂分含有率9割を超えるのではないかと思えるチャーシューは、肉片というより脂の固まりである。

 

 これを、ボーンと出してくる店も凄いが、これを完食、更にトッピング追加するお客さんはもっと凄い!

ラーメン日記

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