●自家製麺 ほうきぼし(志茂)

汁なし担々麺(スープ付き) ¥880
汁なし担々麺(スープ付き) ¥880

子供店長ガンバル ! 担々麺ウマイアル !

 2011年4月にOPENした美人で可愛い「子供店長(本人自称…ブログも運営)」で話題となった店。

 

 場所は初めてだと非常に分かりにくい住宅街。赤羽駅からだと15分以上は歩く事になるであろうか。

 

 子供店長は今は19歳になっているが、オープン時は高校を卒業したばかりの18歳の娘さん。店のオーナーはお母さんなのだが、厨房をメインに取り仕切るのは彼女。

 

 お父さんも飲食店経営ということなので、小さい時からの環境というか、下地はあったのだろう。 店長以外のスタッフ(訪問時は2名だった)も全員女性である。

 

 店内のディスプレイやちょっよした小物のおもちゃ類など、随所に女性らしさが感じられる。 ここの店のラーメンが、あっという間に注目を集める。

 

 メニューには「醤油ラーメン」もあり、「鶏煮干ラーメンも始めた」との告知も貼ってあったが、この店を有名にしたのは、自家製麺ということもあるが、何と言っても看板メニューとなった担々麺系(汁なし、汁あり、つけ麺など)である。

 

 看板メニューの中でも店一推しの「汁なし担々麺」をいただく。 茹でたての自家製の太麺の上には、肉味噌、小松菜、もやし、揚げ麺、ナッツ、ニンニクチップが乗る。

 

 丼の底には唐辛子、山椒、ラー油感たっぷりの坦々スープが潜む。ぐわっーとかき混ぜて、まず一口。

 

 結構辛みも強くパンチのある味。山椒の香りもしっかり効いている。甜麺醤で味付けした肉味噌が混ざると、辛さの中に甘みが絡み、深みのある味となる。

 

 モチモチ食感の自家製太麺も甘みを感じてなかなか旨い。揚げ麺やナッツ、ニンニクチップの角のあるプチプチ食感が、これだけ混ぜ込んでもベチャーッとならず、実に良いアクセントとなっている。

 

 食べ進めるうちに、ふと、メニューにはスープ付きと書いてあったのにまだ出てきていないなあ、ひょっとして忘れてしまっているのかと思ったら、半分ちょっと食べ進んだ所で「お口直しのスープです」と言って、鶏出汁のカップスープのようなものが供される。

 

 その後、他のお客さんの様子を見ていても、確かにスープのタイミングは半分以上食べ進んだ頃である。

 

 女性ならではの細やかな気配りをここでも感じた次第。

 

 ただ1つ残念だったのは、食べ終わって店外に出た途端、女性スタッフの1人が、店頭の待ち客のための丸椅子を並べた所で(確かにこの時は待ち客はいなかったが)、未開封のバターピーナッツの袋数袋を並べて、叩いたり、押しつぶしたりして一所懸命砕いている作業が目の前で繰広げられていたこと。

 

 せっかく、客への気配りが感じさせられる店なのに、これはやはり客に見せるべきものでは無いと思う。

ラーメン日記

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