●神田 わいず(神田)

うま辛まぜそば ¥780
うま辛まぜそば ¥780

濃厚旨口で名を馳せた行列店のチャレンジメニュー

 言わずと知れた、有名店となった濃厚旨口の「神田わいず」最初のオープンから10年以上も経過しながら、未だに行列が絶えない進化系の家系店。

 

 大量の豚骨・ゲンコツで作る自慢の濃厚旨口スープは、日々進化し、独自の存在感を醸し出す。 「つけ麺」も今やレギュラーメニューとなっているが、やはりこの店の主役はスープが自慢である王道の「ラーメン」ということになるが、時々新作を出してくる。

 

 今年の5〜6月頃から始めたという「うま辛まぜそば」もその一つ。もちっとした太麺ストレートの麺に豚骨醤油ダレと多めのアブラ類で調整された特製ダレに麺と具を豪快にかきまぜを絡めて食べるのだが、トッピングの具材もなかなかカラフルなもの。

 

 しっかりと肉の食感が残る唐辛子入りの肉味噌風の挽肉に、ネギ、ニラ、刻み海苔、久慈玉子の卵黄、魚粉が乗る。

 

 挽肉の唐辛子の辛みとニラの苦辛さが加わり、なかなかのパンチのあるアクセントとなるが、その尖ったアクセントを卵黄のマイルドさと魚粉の風味で、尖り感が中和され全体的に一体感が生まれる。なかなか旨い一杯である。

 

 麺を食べきると、タレと具材が結構どんぶりの底に残り、それだけを食べると味がかなり濃く、塩分濃度も多めなのだが、このメニュー限定の「追い飯」なるものが無料で付けられるという。 

 

 頼んでみれば、ただの小ライスなのだが、スープ割りならぬご飯割りで、残った具材とタレに投入し、があっと混ぜて食せば、あっという間に完食ということになる。

 

 確かに、これはこれで良いが、また食べてみたいという気にはあまりならない。やはり、この店ではオーソドックスだが、濃厚旨口の豚骨スープを使った汁そばの「ラーメン」を食べるのがBESTである。

 

ラーメン日記

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